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高橋 祐介
皆様には日頃より弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 1986年創業のオーベルジーヌは数多くのお客様や協力会社様に育て て頂きました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。
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肌寒いお花見の対策は?ケータリングのカレーで楽においしく暖まろう!

はじめに

長い冬が終わると、みんなが楽しみにしている春がやってきます。 春になって桜が咲くと、もうすぐお花見だ!とわくわくしてしまいますよね。

しかし、「お花見は楽しいけど寒いのが嫌だな」と思っている女性は少なくありません。 厚手の靴下を履いて、ひざ掛けを用意して…など、どんなに防寒対策をしても、シートに座っているお尻や足から冷えてしまいます。 また、公園などでお花見をする場合、冷たいお酒、冷たい飲み物、冷たいおつまみ…と、口にするものもすべて冷たいものなので、余計に体が冷えてしまいます。

実際に関東の桜が開花するのは、例年ですと3月下旬と言われています。 そして、桜が見ごろになる頃は、4月の上旬となりますので、この頃にお花見を楽しむ方が多くいます。 4月上旬というと、平均で最高気温が15〜16℃、最低気温が10℃を下回る日も出てきます。 日中、暖かい日は20℃を超える日もあると思いますが、夜桜を楽しむ場合は、気温10℃を下回る中、数時間過ごさなくてはなりませんので、できる限りの防寒対策は必須です。 そうなると、お花見の寒さに関してはどうしようもないのでしょうか。

いいえ。そうではありません! 今はお花見でも暖かいものが食べられる時代なのです! 男性にも女性にも人気で、体を温めるスパイスが沢山使われている「カレー」をお花見で食べられたら良いと思いませんか?

 

ケータリングって何?デリバリーとの違い

 

最近よく「ケータリング」という言葉を聞くようになってきました。 ピザやお寿司のデリバリーとの違いがイマイチよく分からないという方も多いので、ここでデリバリーとケータリングの違いについて説明します。

デリバリーとケータリングは、「料理を届ける」という点では同じです。 デリバリーは指定の場所へ指定の料理を届けることで簡潔するサービスであることに対し、ケータリングは、指定の場所へ料理を届け、更に料理のサーブ・片付けまでを行うサービスです。 そのため、お花見会場でも熱々の料理がゆったりと楽しめるという点が、ケータリングの最大の魅力と言えます。

お花見のお供にケータリングのカレーがおすすめな理由

日によっては、日中にお花見をしたとしても、寒さで体の芯まで冷えてしまうくらい、お花見シーズンはまだまだ肌寒い陽気です。 体を温めるには、やはり温かいものを食べるのが一番! そして、体を温めるスパイスが沢山使われているカレーを食べるのがおすすめです。

お花見にカレーを持っていくの??と思う方も多いと思いますが、今はお花見会場でケータリングが利用できるため、お花見会場で暖かいカレーを食べることが出来るんです! お花見の幹事の方は、場所取り、お酒の調達、おつまみの調達など仕事が沢山あり、中でも「おつまみや食事をどのくらい用意すればいいか」という点に頭を悩ませる人が多いのが事実です。 女性はどんなものが好きなのか、男性はこれだけで足りるのか、子供には何を用意したらいいのか…

これだけ頭を悩ました挙句、「もっと違うものが食べたかった」、「足りなかった」なんて言われてしまったら悲しいですよね。その点、カレーは老若男女を問わず人気の国民食の為、幹事の方も迷う必要がありません。 更に、会場に直接お届けできるため、大荷物で何度も往復する手間もありません。 また、宅配とは異なり、一番おいしい最高の瞬間を味わっていただけます。 カレーがあればお腹を満たすことが出来るので、おつまみの調達も各段に楽になること間違いなしです!

いい事づくめのケータリングカレー。 今や、“お花見のお供にカレー”というのも一般的になりつつあります。

お花見に頼みたいカレーメニュー

カレーと聞くと、どんなカレーを思い出しますか? インド風のスパイシーなカレーが好きな方や、グリーンカレーなどのタイ風カレーが好きな方と、さまざまいると思います。

しかし、インド風カレーやタイ風カレーの場合、辛さやスパイスが苦手な方もいるため、みんなが食べれるかというと、そうではない場合が多いです。 かといって子供向けの甘いカレーでは、大人は物足りなく感じてしまいます。 そこで、オーベルジーヌでは、みんなが大好きな“欧風カレー”をご提供しています。 じっくりと3日間煮込んだ玉ねぎの甘みと、上質なバターと生クリームのコク、秘伝のスパイスで、皆さんに愛される一品を実現しました。 そして、このカレールーに合う素材を厳選し、さまざまな種類のカレーをご用意しています。 今回は、どのカレーが良いか迷ってしまう方の為に、たくさんの種類の中でも、特にお花見にオススメのカレーをご紹介します。

 

ビーフカレー

 

国産牛のバラ肉をじっくり煮込み、柔らかいお肉を味わっていただけるカレーです。 男性はもちろん大好きなお肉ですが、女性もお肉が大好きな人が多いので、みんなに喜ばれるカレーです。

野菜カレー

厳選した季節の野菜をふんだんに使用したカレーです。野菜カレーはヘルシー志向の女性に大人気!じっくり煮込むことで、野菜の甘味が利いた優しいカレーです。普段野菜が足りていないと感じている男性にもオススメのカレーです。

チーズカレー

ゴーダチーズを二層に重ね合わせた贅沢カレーです。マッシュルームとうずら卵が入っているので、お子さんにも女性にも喜ばれます。当店人気メニューを是非お花見会場でも楽しんでください。

シーフードミックスカレー

 

料当店の海鮮カレーは、海老カレーやあさりカレー、帆立カレーをご用意しています。 しかし、どれがいいか悩んでしまう方が多くいらっしゃるのも事実です。 そこで、海老、あさり、帆立をミックスし、海の幸を存分に楽しめる贅沢カレーをご用意しました。シーフードだけではなく、マッシュルームとうずら卵も入っています。 年に一度のお花見で贅沢なカレーはいかがでしょうか。

ケータリングを注文する際の流れ

ケータリングを注文する方法は、インターネットや電話、FAXなどで行うことができます。 ただし、デリバリーとは異なり、場所や人数、規模によって内容が変化しますので、事前にお問い合わせをする必要があります。 ケータリングを注文する際、どのような流れで注文するかを順番にチェックしてみましょう。

【お問い合わせ】

 

1.お店のHPや電話で、お花見会場まで届けてもらえるかを確認しましょう

ケータリングの業者によって、配達可能エリアや配達可能な場所が異なります。 まずは検討しているお店の配達エリアなどを確認しましょう。 ある程度はお店のHPでチェックできますが、「花見会場まで直接届けてくれるか」については、念のため電話などでしっかり確認しておいた方がよいでしょう。

2.お花見の何日前までに予約が必要かを確認しましょう

お花見シーズンはケータリング業者も混み合う時期です。そのため、あまりにも直前に予約をした場合は、予約を受け付けてくれない可能性もあります。 そのため、お花見でケータリングの利用を検討している場合は、まずは何日くらいまでに予約をすればいいかという事をしっかり確認しておきましょう。

また、人数が変更になる可能性がある場合は、いつまでに注文内容の変更をすれば受け付けてもらえるかについても、併せてチェックが必要です。

3.最低いくらから注文できるか、どのような形態で届くかなどの詳細を確認しましょう

お店によって最低いくらから注文できるかが変わります。  また、HP上に掲載されているメニューがどのような形で運ばれてきて、どのような流れで食べるのかについても確認しておきましょう。

4.支払方法について確認しましょう

公園によっては、「公園内での販売行為は禁止」としている場所もあるので、公園内では支払いが出来ない場合もありますので、お花見をする会場のルールと、お店側とで相談をしておく必要があります。

【打ち合わせ・お見積り】

 

人数や場所、どのようにしたいかなどについて打ち合わせを行います。 人数や規模によっては、派遣するスタッフの数や時間が変わりますので、どのようにしたいかという希望は、このタイミングで細かく伝えましょう。

ケータリング当日!会場に届けてもらうときに注意すべきこと

ケータリングを依頼する場合は、イベント会場や屋外などが多いため、当日スタッフが迷ってしまうという事もあり得ます。 当日、確実に届けてもらうために、ユーザー側が注意すべき点についてご紹介します。

届け先はできるだけわかりやすい目印のある場所にしよう

公園や河川敷などでお花見をする場合、同じような花見客がたくさんいて、料理を運ぶスタッフが迷ってしまいます。  そんな時に、わかりやすい目印のある場所を選んだり、帽子や服など分かりやすい目印を伝えてあげると確実ですね。

当日の連絡先をしっかり伝えよう

お花見シーズンは、あちらこちらでお花見をしている人が多いため、当日、運んできてくれた人が迷ってしまう可能性も十分にあります。  その場合、当日の連絡先をしっかり伝えておくことで、時間通りにお花見を始めることができ、暖かいカレーをみんなで食べることが出来ます。

まとめ

毎年春になると楽しみになるお花見。一年に一回、桜を見ながら仲間と一緒に大いに楽しめる機会ですが、毎年やっていると、食べ物の種類が毎回同じようになってしまってマンネリ化してしまいます。

また、お花見の時期は春先で肌寒い事が予想されます。 そのため、予想を覆して、暖かい料理が出てくると、どうでしょうか。女性や子供達も大喜び!「お!今年の幹事は気が利くな」と感じてもらえるでしょう。

事前の準備も、当日の準備もケータリングを利用することで幹事さんの負担が軽減でき、更に参加者にも喜んでもらえ、いい事づくめのケータリングカレー!

今年のお花見は、ケータリングで準備の負担を軽減しつつ、脱マンネリ! みんなに喜んでもらえる温かいカレーで肌寒いお花見でも、おいしく温まることができます。 是非、一度、お花見のお供にケータリングカレーを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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