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高橋 祐介
皆様には日頃より弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 1986年創業のオーベルジーヌは数多くのお客様や協力会社様に育て て頂きました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。
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ケータリング活用事例と会社選びのポイント

ケータリング

はじめに

電話する女性

現在、さまざまなシーンで活用されている「ケータリングサービス」をご存知でしょうか。
注文しておけば、料理を指定した場所まで持ってきてくれます。見た目が鮮やかで、ユニークなケータリングもたくさんあります。
ここでは、ケータリングを実際に注文したことがないという方のために、ケータリングの利用シーンや活用方法などについてご紹介したいと思います。

ケータリングが利用される場面

ケータリング

ケータリングについて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
もしかしたら「高級」なイメージが強く、身近なサービスではないかもしれません。しかし、ケータリングが利用されているシーンというのは実にたくさんあります。 それでは、どのような場面で利用されているのか、ご紹介していきます。

企業が主催のパーティー

パーティー会場

企業が主催しているさまざまなパーティーでも、ケータリングは利用されています。
セミナーや会議後の懇談会・イベントの打ち上げ・異業種交流会・記念式典・表彰式・新入社員の親睦会など、挙げればキリがありません。

季節行事

桜

季節行事でも、ケータリングが活躍します。
例えば、新年会・忘年会・歓送迎会などでは、もはやケータリングの独壇場です。居酒屋やレストランで行うという手もありますが、最近ではケータリングを活用するケースが増えてきました。
コストパフォーマンスも良く、職場でそのまま開催できるため、参加しやすいということもメリットです。

セレモニー

結婚式

ウェディングパーティーやバースデーパーティーでケータリングを利用する方も増えています。
結婚式は式場で挙げて二次会はケータリングというスタイルも増えています。
また、バースデーパーティーでサプライズとしてケータリングを利用するということもあります。
ケータリングは、あらゆるセレモニーでも活用できるでしょう。

ケータリング活用1 法人

指差す女性

ここでは、法人のケータリング活用について具体的に見てみましょう。
法人でのケータリングの活用例は非常に多く、覚えておくと、今後何かのときに役立つかもしれません。

研修やセミナー

セミナー風景

研修やセミナーでケータリングを活用するケースは、決して少なくありません。
活用法としては、研修終わりに参加者全員で親睦を深めるために食事をするということが多いです。ケータリングでは、料理などを研修先に運んでもらうことができます。
居酒屋やレストランなどに移動する手間も省けるため、コストパフォーマンスも抜群です。

懇親会

喋る女性

今や、懇親会の席にケータリングは欠かせない、と言っても過言ではありません。
懇親会では、いろいろな人とコミュニケーションをとることが多いため、立食形式のケータリングがおすすめです。
座ってしまうことによって、多くの人とコミュニケーションをとるチャンスが少なくなってしまうため、手軽に食事をつまみながら会場内を移動できるという立食スタイルのケータリングがピッタリではないでしょうか。

ケータリング活用2 個人

女性

ケータリングサービスは、これまで会社主催のパーティーなど法人での利用が多く、個人でケータリングを活用するケースはあまりありませんでしたが、最近は個人での利用が増えています。
利用者のニーズに合う料理などの提供をしてくれるため、これからはさらに利用者が増えるかもしれません。
それでは、個人でのケータリング活用例を見ていきましょう。

結婚式の二次会

二次会場

結婚式の二次会でケータリングを利用する、という方も増えています。
結婚式は式場やチャペルで挙げ、二次会は別の場所を貸しきってケータリングパーティーをするのもよいでしょう。
ケータリングなら、オリジナリティあふれるパーティーにすることも可能であり、形式に捉われることなくパーティーが楽しめます。気軽に参加でき、また、好きなものをその都度口に運べるため、老若男女に喜ばれるスタイルではないでしょうか。
最近では、このようなスタイルのウェディングが増加傾向にあります。

誕生日会

誕生日ケーキ

誕生日会といえば、おいしい食事も用意したいところです。
ケータリングでは、様々なメニューのなかからチョイスすることができ、会社によっては飲み放題などのプランもつけることができます。
参加者全員が満足できるバースデーパーティーにすることができるでしょう。

ケータリング活用3 各種イベント

そのほかにも、さまざまな各種イベントでケータリングは活躍しています。

芸能イベント業界

行列

芸能イベント業界でも、ケータリングはよく利用されています。
イベント参加者に振る舞うための料理をケータリングで調達することも、珍しくありません。イベントの雰囲気に合わせたおいしい料理を参加者全員で頂くことができます。

野外イベント

バーベキュー

ケータリングカーやバーベキュー、カレーなど、野外ならではのケータリングもあります。
野外だからこそできる料理の演出などもあり、参加者全員が楽しめるような雰囲気づくりにも一役買ってくれるため、野外イベントをさらに盛り上げることができるでしょう。
イベントの成功に、大きく貢献してくれるのではないでしょうか。

ケータリング会社の選び方

会社

ケータリングを今まで一度も利用したことがない、という方にとってまず難関となるのは、ケータリング会社の選び方ではないでしょうか。
たくさんのケータリング会社が存在するため、どこを選べばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。
ここでは、ケータリング会社の選び方についてお話しましょう。

メニューの豊富さ

ケータリング

ケータリング会社によって、取り扱っているメニューや料理のボリュームは大きく異なります。
ケータリングで重視されるポイントの一つはやはり「ボリューム」などの食べ応えといわれています。しかしそれだけではなく、「どのようなメニューを取り扱っているか」も重要なポイントとなります。

あまりにも選べるバリエーションが少ないと、イベントにマッチしない料理が登場してしまうかもしれませんし、イベントに合った料理を希望する場合は、できるだけ豊富なメニューを用意しているケータリング会社を選ぶことが大切です。
料理やドリンクのボリュームも十分なところを選びましょう。

見積もりは必ず取る

見積書

ケータリング会社の公式ホームページだけを閲覧してそのまま決めてしまう、という方も大勢いますが、そのような選び方では損をしてしまう可能性があります。
「どこまでが料金に含まれているのか」ということを、きちんと把握できないといけません。一見リーズナブルに思えても、実はいろいろなオプションが加わって、最終的に割高になってしまうということも珍しくありません。
予算が限られている場合、予算内に収めることも必要です。事前に必ず見積もりを取ることです。

会社によって料金システムもさまざまであるため、できれば3社以上から見積もりを取って比較してみるとよいでしょう。

ケータリングの注意点

棒をもつ女性

あらゆるシーンで重宝できるケータリングですが、利用にあたっては、いくつか注意すべきポイントもあります。
ここでは、ケータリングを利用するうえで覚えておくべき注意ポイントについてご紹介します。
ぜひ、今後の参考にしてください。

配達時間

時計

ケータリングは、指定した場所に料理や飲み物を運んでもらうサービスですが、配達時間には十分注意しなくてはなりません。
おいしい料理を楽しむためには配達時間も重要な部分です。どの程度の配達時間がかかるかは、事前に確認しておくことが大切です。また、天候などによって、配達時間が大きくずれ込んでしまうようなケースもあるため、そのような事態についてもあらかじめ想定しておくべきです。

ケータリングを注文するときには、当日の天候などもチェックし、道路の混雑状況なども確認しておくとよいでしょう。 ここをおろそかにしてしまうと、当日料理がいつまで経ってもこない、という最悪の事態が起きてしまいます。

業者のサービス

お皿とフォーク

ケータリング会社によって、サービス内容が異なるのは当然のことです。
特に違いが顕著なのは、料理を食べるためのお箸やフォーク、小皿などを業者が用意してくれるかどうかという部分です。これは、会社によって対応が大きく異なります。
利用者側ですべてを用意する必要があるケースもあれば、会社側が全部用意してくれることもあります。いざ料理が届いても、フォークやお箸、皿がないとなっては、イベントそのものの質や信頼性を疑われてしまう可能性があるため、必ず確認が必要です。

質の悪い業者に当たる可能性

頭を抱える女性

ケータリング会社は数多く存在し、中には、サービスや料理の質があまり良くないところも少なからず存在します。
ホームページに掲載されている写真は素晴らしいが、いざ当日になってみると料理がしょぼかった、ホームページの写真とまったく違っていたということもあります。
また、ネットの口コミを参考にする方も多いと思いますが、ネットの口コミや評価は匿名での投稿であるため、注意しましょう。

キャンセル料も確認

お金と電卓

業者によって、キャンセル料の設定額もまちまちです。
当日の1週間前ならキャンセル料無料というケースもありますし、いかなる場合でもキャンセル料が必要になるというところもあります。
ケータリング会社によって対応が異なるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。中にはリーズナブルな料金を設定していても、キャンセル料に法外な値段を設定してあるようなことも考えられます。

まとめ

ケータリングの活用事例や会社選び、注意点などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。
ケータリング注文の際は、まずは問い合わせてみましょう。
日時・場所・予算・人数などのある程度の情報を伝えることで、要望に合うプランを提案してくれるはずです。
さまざまなイベントで活用でき、個人も法人も問わず、あらゆるシーンで利用できるケータリングは、ケータリングならではのメリットや魅力もたくさんあります。
ケータリングを活用して、普段とは一味違ったイベントにしてみませんか。

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